大型台風、大雨洪水、竜巻、雹・・・・・・・・・・その理由

「黙殺」が続くなら、神々の忍耐にも限界が来る

天照大神

「日本の宗教が、かたちだけを優先して、
その教えのほうに耳を傾けない宗教になっているところが残念だ」
ということですね。
つまり、仏陀が再誕したのであれば、
仏教系の信者たちは、やはり、これに注目して
騒がなければいけないのです。
インドやスリランカ、ネパールの人たちが
大騒動したようにしなければならないところが、
そうはなりませんわね。

 イエスの言葉を伝えることができるのなら、キリスト教を信じている人たちも、
「大変な時が来た」ということを知らねばならないですよね。
 また、「天照大神が言葉を宣べ伝える」ということなら、
日本全国の神社にお参りをしている人たちは、
心を開かねばならないでしょう。
 
だから「今、一斉にお立て直しの時期が来て、
それが始まろうとしているけれども、
そして、基礎工事と骨組みまではつくろうとしているけれども、
いかんせん、壁がつくれず、屋根がつくれず、室内がつくれず。
それらをつくるには、他の国民たちの協力が必要だ」
ということですね

 あまりにも疑い深い国民になっており、
あまりにも誇りを失った国民になっているがために
もはや、「信仰に帰依することが、自分たちを滅びに至らせるのではないか」
という、逆の信仰を持っているわけです。



抹殺が中心であり、あなたがたは、今、
80%の黙殺の中でやっているわけですね。
いや、90%かもしれない。
「90%ぐらいは黙殺している」ということですね。

 「これを神々がどう判定するか」ということです。
 一定の間は忍耐されるとは思いますが、
世代を超えてまで気が付かないようであれば、
忍耐の限界が来るかもしれませんね。





あと20年もすれば「神々の結論」は出る

酒井
「世代を超える」というと、あと、どれくらいの・・・・・。


天照大神
二世代ということ。

「その間に気が付かないようであれば、
滅びに至る門をくぐる可能性は高い」
ということです。

「この教えが、神々の御教えが、広がるか広がらないかに
かかっている」
ということです。

酒井
人間においてできることは、もう、それほど・・・・。

天照大神
ないと思いますね。
ですから、「二世代」というのは、
1981年から始まっておりますので(1981年に大悟)、
50年で見れば、2031年ですよね?
60年で見れば2041年になりますけれども、
いずれにしても、
「今から見て、あと20年もすれば、
もう、はっきりと神々の結論は出る」
ということは言えるかと思います。


2013年7月 初版

「天照大神の未来記」より抜粋

天照大神未来記


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